灰色の毎日

人生の敗残者が綴る日記。2023年から株のデイトレードを始めました。

人生初のインフル

去年の8月から派遣で働いている。

それ以前は清掃のパートを続けていたのですが、いろいろあって辞めました。

 

現在は週に3・4日ほど派遣で単発の仕事を続けながら、糊口を凌いでいます。

主にどんな仕事をやっているのかというと、仕分け、シール貼り、ピッキング、封入といったいわゆる倉庫内軽作業。

 

私のスペックについて少し解説しておきますが、普段まったく運動をしないので体力に自信は無く、特別なスキルを持っているわけでもありません。また、対人恐怖症でコミュニケーション能力も欠如しているので、そんな私にできる仕事といえば倉庫内軽作業くらいのものです。

 

近隣で低スペックな自分にもできそうな簡単な仕事を探して応募しているのですが、最近問題が起こりました。

 2週間ほど前、体調不良のため病院に行ったところ、インフルエンザと診断されてしまったのです。

 

最近巷でインフルエンザが流行しているのはテレビのニュースなどで知っていましたが、私は何の根拠もなくインフルエンザなどというものは自分には無縁の病気だと思ってました。

 

というのも私は、外出時には必ずマスクを着用し、基本的に人がたくさんいる場所には行かないようにしているからです。外出時にマスクを着けるのは風邪を予防するためではなく着けている方が心が落ち着くからで、人ごみを避けるのはただ単に騒がしい場所が苦手だからです。

 

私はこれまでの人生でインフルエンザというものに罹ったことがありません。

なので、インフルだと医者に告げられて、

「え、マジすか……?」

 咄嗟にそんな言葉が出てしまいました。

 

5日間は家で安静に過ごすよう告げられ、薬局で薬を受け取り帰宅。

そしてすぐに派遣会社に電話し、決まっていた仕事をすべてキャンセルすることに。

 

1週間休養し、体調は回復しました。

それで今週から仕事を再開しようと派遣会社のサイトから、馴染みの倉庫の仕事に応募したのですが――

 

採用見送り。

応募すれば高い確率で採用される倉庫の仕事だったのですが、今回応募した仕事すべて不採用。まさかこんな展開になるとは予想してませんでした。

 

この倉庫は私にとってお気に入りの現場のひとつでした。

難しい作業もないし、重いものを運んだりするような力仕事もない(立ち仕事なので足は少し疲れるが)。

何より私にとって一番重要なのは、うるさい社員やパートがいないという点。

 

やっぱり確定した仕事をキャンセルしたのがいけなかったのか……。

これは辛い。